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冷え・むくみ

冷えやむくみの原因
冷え、というものは、血行が悪くなってしまうことで起こってしまうものです。この要因としては、女性特有のホルモンの変動であったり、自律神経の乱れや、貧血、低血圧といったことから、日常生活での習慣などの様々な原因があります。それに対して、むくみも心臓、腎臓、肝臓といった部分でのトラブルから、一過性のものも存在しています。どちらのものでも、男性に比べると女性のほうが圧倒的に多くなっています。それには、女性の体が血流の多い筋肉が少ないということや、一度冷えると温まりにくい性質がある皮下脂肪が多いためである、というように考えられています。

冷え・むくみの体への悪影響
西洋医学においては、冷え性、という病名は存在していません。しかし、東洋医学においてはこれは病気の一つであるというように考えられています。その冷えは、ひどくなってしまうと頭痛や肩凝り、腰痛、腹部の凝りや張り、痛み、のぼせ、めまい、いらいら、生理不順、生理通、更年期の不定愁訴を悪化させることにつながっていってしまうこともあります。内臓の温度が一度下がった場合、基礎代謝は焼く12%、免疫力は焼く30%低下するといわれています。基礎代謝が下がってしまうと、それによって痩せにくい体になってしまうことになります。また、冷えている体はむくみやすく、そのむくみを放っておいた場合、肌に凹凸が生まれてしまうセルライトの原因となってしまいます。

エステの種類

エステの種類の増加
エステといえば、まずダイエットを想起する人もいるのではないでしょうか。しかし、これは実はもう昔の話になるのです。
最近では、エステでも外見の美しさだけを求めるのではなく、身体の内部からの美しさを求めているものが多くなってきています。
例えば、デトックスというものがありますが、これは病気にならないための身体作りをするために、体内に溜まってしまった毒素を排出することを目標としており、体内浄化を行なうことで健康の増進、もしくは維持をするというエステになります。
デトックスでは、一般的にエステに対して求められている部分である美肌、アンチエイジングなどの効果も期待することができます。
また、エステというのは何も日本だけに限ったものではありません。例えば、バリ式エステ、タイ式エステ、韓国エステなどのように、世界の様々なエステを、日本の中で楽しむことができるようになるのです。
そして、これまではエステといえば女性だけのものでしたが、最近ではこれも変わってきています。男性にとっての美を追求するための、メンズ・エステといわれているものも出てきています。これは、痩身、美容、脱毛といったように、女性に負けないくらいの内容が充実しています。
そして、結婚式を控えている女性にとって、ブライダルエステというものもありますね。これは、花嫁の女性が結婚式を最高のコンディションで迎えるためにとても役立つエステになります。
エステの種類というのは、その人が求めている美や、健康を求めているなどの様々な目的の違いがありますので、これからもさらに増えていくことでしょう。

エステの目的別分類
エステの種類は、大きく分類をすると次のようになります。
・痩身、ダイエットエステ。肌の引き締めをしたり、ダイエットをすることを目的としているエステになります。
・ボディエステ。主に、身体を全体的に意識して、肌を綺麗にするためのエステです。
・脱毛。全身脱毛、わきなどの気になる部分の無駄毛の処理をすることができるエステです。
・バストアップ、豊胸。これまではシリコンを胸にいれるというのが一般的な方法でしたが、最近では特殊な光を当てることによって、バストの内部のコラーゲン繊維を増やすことで、バストを大きくするという方法もあります
・フェイシャル。顔を対象としたもので、しみやしわ対策、美肌、毛穴の黒ずみ、ニキビなどの対策を行ないます。
・リフレクソロジー。足裏のつぼのマッサージを行い、身体の臓器や器官の刺激を行い、血液、リンパの流れをスムーズにすることができます。これによって効果を得ることができるエステです。
サロンを選ぶときに迷っているという人は、まず自分の目的を明確にしてから探すようにしましょう。

ハーブとは?

ハーブはラテン語で草木のことを意味します。私たちが知っているハーブは、料理のスパイスなどとして使われる植物のイメージが強いのではないでしょうか。しかし実際にはスパイスや香草としてだけでなく、ハーブティーとして飲むことも多く、ハーブティーのなかには単に香りを楽しむだけでなく、薬用効果を得る目的もあり、ハーブの香りを気付けやリラックスのために使うケースもあります。ですからハーブの活用方法は非常に幅広く、暮らしのなかのいろんな場面で役立つ草のことと大きく捉えたほうが良いのかもしれません。最近ではペット用のハーブというものもあるようです。 Continue reading ›

ハーブの効能

ハーブにはいろいろな解釈がありますが、何らかの効能を持つ草花、植物全般をハーブと考えると良いでしょう。
栽培したいハーブ
ハーブは私たちのからだにどのように影響する?
ハーブの成分はどうやって摂取する?
ハーブの育て方、種類について
くわしくは“ハーブの上手な摂り方”参考にしてください。また料理用・薬用ハーブ一覧も参考にしてください。  Continue reading ›

ハーブの歴史と文化

古くから使用されてきたハーブの歴史について

ハーブの歴史は非常に古く、ヨーロッパではキリスト教が誕生するよりも前から使われていました。そしてハーブは、キリスト教以前の宗教とのつながりも深かったのではないかと考えられています。それはハーブが庭に生い茂っている家に住む人、ハーブに深い造詣を持つ人をハーバリストとかハーバルセラピストという敬称に近い表現で現在でも呼ばれることからも伺えますし、またハーブの知識は地理的にもローマから離れていて、ローマ教会の影響の少ないイギリスに残り、ハーブやハーブガーデンの知識の輸出元となっていることからも想像されるところです。 Continue reading ›

ハーブの育て方

ハーブをはキッチンに鉢を置いて簡単に育てられるものもありますが、種から育てるのは案外大変なものです。そこではじめてハーブを育てる方は、苗から育てていくことをおすすめします。ミントなどは家のなかでも育てることができますが、基本的にハーブは日当たりの良いところで育てるものです。先ほどのミントや、チャービル、チャイブ、ソレル、スイートバイオレットなどは反対に日陰のほうがよく強い直射日光には注意してください。
苗から何種類かのハーブを育てられるようになったら、今度は種から育てることにもチャレンジしてみると良いでしょう。

ハーブには効能があります

ハーブには、種類によってそれぞれ効能があります。なかには強い薬効のあるハーブもありますが、はじめから薬効を必要としてハーブを使うという方は少なく、心を落ち着かせたりリラックスしたりできる効能を求めてハーブに触れる方がほとんどだと思います。ハーブを楽しむのならハーブティーがいちばん入りやすいでしょう。それ以外ではアロマオイルでしょうか。

食用ハーブもたくさん種類があります

食用ハーブというとどうもぴんとこないという方もいると思います。でも食用ハーブはスーパー等でもパック売りされていますし、名前を聞いたら「それもハーブなの?」と思うものも結構あるものです。
イタリアンに欠かせないスイートバジルはバジリコとも呼ばれるハーブの王様で、食用ハーブのなかではいちばんポピュラーなもの。サラダに混ぜてそのまま食べることもできます。またイタリアンパセリも食用ハーブです。
甘く上品な香りが特徴のチャービルはフランスではセルフィーユと呼ばれ、セリ科のハーブです。あまりクセがありませんので、サラダとして食べることもできますし、細かくちぎってスープにちらしたり、オムレツに添えたりするのにぴったりなハーブです。
アブラナ科のクレソンも日本ではステーキに添えたりして食べる機会の多いハーブですね。栄養価の高いクレソンは、サラダに加えて食べるのもおすすめです。
タイムは薬効の高さでも知られますが、素晴らしい香りがありますので、いろいろな料理に合わせることができる食用ハーブです。
食べられるハーブはまだまだありますので、青果売場でじっくりさがしてみてはいかがでしょうか。

ハーブで花粉症対策

ハーブのなかには花粉症の対策になるハーブもあります。花粉症対策としてのハーブはアレルギー体質を改善するように考えられたもので、ブレンド品がハーブショップなど販売されています。
花粉症対策ブレンドにはネトルというハーブが含まれていますが。このハーブは海外ではメディカルハーブとして認可している国もあるほど強い薬効を持つハーブです。ネトルに含まれているフラボノイドは、ヒスタミンなどのアレルギー反応の誘発因子を放出する細胞膜を安定させ、なおかつ炎症を抑えます。ネトルのほかにカモミールやペパーミントなどがブレンドされているハーブティーは、継続的に飲用することにより、アレルゲンに強い体質にしてくれることが期待できるようですから、興味のある方はためしてみると良いでしょう。

ハーブティーでリフレッシュ

ハーブの効能をもっとも簡単に活用する方法はハーブティーでしょう。ハーブティーは香りや色も楽しめるのも良いところですね。ここでは代表的なハーブの効能を整理してみましたので参考にしてください。

・ローズヒップ
このハーブはビタミンCが豊富です。喫煙習慣のある方はローズヒップでビタミンCをしっかり補給してあげると美容にも良いでしょう。

・ペパーミント
ペパーミントの清涼感は二日酔いの朝に最適。

・タイム
素晴らしい香りを持つタイムは殺菌効果が高くインフルエンザの予防に有効とされます

・カモミール
ブレンドハーブにはかならずといって良いほど使われるハーブ。神経を落ち着かせる効能があります

・セント・ジョーズ・ワート
軽度~中度のうつ病に効果を示すと言われるハーブです。

これらのほかにも、レモングラス、シナモン、ラベンダー、ローズマリーなどが比較的なじみのあるハーブで、単品、ブレンドとして入手しやすいものです。

なお店頭で販売されているブレンド品は多くが効果がマイルドなものですが、なかには強い薬効を持つハーブもあります。これらはハーブのことが分かる方から説明を受けて使用します。また医薬品との飲み合わせで影響が出る場合もありますので、薬を処方される際は医師にハーブを飲んでいることを伝えていきましょう。