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食用ハーブもたくさん種類があります

食用ハーブというとどうもぴんとこないという方もいると思います。でも食用ハーブはスーパー等でもパック売りされていますし、名前を聞いたら「それもハーブなの?」と思うものも結構あるものです。
イタリアンに欠かせないスイートバジルはバジリコとも呼ばれるハーブの王様で、食用ハーブのなかではいちばんポピュラーなもの。サラダに混ぜてそのまま食べることもできます。またイタリアンパセリも食用ハーブです。
甘く上品な香りが特徴のチャービルはフランスではセルフィーユと呼ばれ、セリ科のハーブです。あまりクセがありませんので、サラダとして食べることもできますし、細かくちぎってスープにちらしたり、オムレツに添えたりするのにぴったりなハーブです。
アブラナ科のクレソンも日本ではステーキに添えたりして食べる機会の多いハーブですね。栄養価の高いクレソンは、サラダに加えて食べるのもおすすめです。
タイムは薬効の高さでも知られますが、素晴らしい香りがありますので、いろいろな料理に合わせることができる食用ハーブです。
食べられるハーブはまだまだありますので、青果売場でじっくりさがしてみてはいかがでしょうか。

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