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ハーブとは?

ハーブはラテン語で草木のことを意味します。私たちが知っているハーブは、料理のスパイスなどとして使われる植物のイメージが強いのではないでしょうか。しかし実際にはスパイスや香草としてだけでなく、ハーブティーとして飲むことも多く、ハーブティーのなかには単に香りを楽しむだけでなく、薬用効果を得る目的もあり、ハーブの香りを気付けやリラックスのために使うケースもあります。ですからハーブの活用方法は非常に幅広く、暮らしのなかのいろんな場面で役立つ草のことと大きく捉えたほうが良いのかもしれません。最近ではペット用のハーブというものもあるようです。
ハーブには一般的に使われている植物名とは別に、ハーブとして使用するときだけの固有の名称を持つものもあります。また偏頭痛の緩和に使用されるフィーバーフューなどのように薬効の強いハーブはメディカルハーブと呼ばれることもあり、メディカルハーブのなかには、生活習慣病である糖尿病や高血圧にも効果があるものもありますので、ハーブ全体を見ていくと非常に奥が深いものです。